2011年8月28日、晴天の中、
凛次郎のテニスの日韓親善試合があった。


凛次郎の中学校からはただ一人、凛次郎だけが、
市の代表選手6人の一人に選んでもらえて参加した。


試合の後、夜、ホテルでの懇親会があったけど、
親は参加費用が自己負担なのに、
えーっつ、選手の凛次郎は無料 って驚いたと言うか、
親の方が格下って感じ(´∀`;*)


私は自慢じゃないけど、いつも仕事で、
凛次郎のテニスの試合の応援に行ったことがない。


なのに、凛次郎は他の学校のお母さん方に差し入れをもらっていて、
私はお礼を言う機会もなく無礼なことをしていて気になっていたのだ。


ちょうど日韓親善試合で、気になっていたお礼を言えると思い、
懇親会が終わる頃を見計らって私はお迎えに行った。


すると、凛次郎は、私に、
他校のお母様にご挨拶するようにと指示するのだ。
まったく、しっかりされておることだ。(親の顔が見たい)


そして、ご挨拶が、いざボーリング!になって、
たった今知り合ったばかりのお母様方と、

初対面とは思えない大盛り上がりでボーリングをしたのだ。


なんと、家に帰ったら午前0時。
はぁ...疲れた。




さて、それから2日後。(8月30日)


凛次郎は他校のテニス部のお友達と、
夜、テニスをすることになった。


私はテニスコートに凛次郎を送って行き、
ちょっとだけ、プレーを見るつもりが、
そのままふたりのお母さんとトークメインの2時間を過ごした。


一人のお母様はおっとりされて感じのいいお母様で、
もう一人のお母様は子供が可愛くて機関銃のごときトーク。


私たちは機関銃トークのお母様に圧倒され口あんぐり状態。


機関銃トークに時々、私たちは間の手を入れるのだけど、
それは本の一言。


おっとりお母様の 「そうなんや~」 
私の 「ふぅ~ん...」



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